アニメ:ぬらりひょんの孫~千年魔京~:第二十話「輪廻の環」
アニメ:ぬらりひょんの孫~千年魔京~:第二十話「輪廻の環」の感想です。
※この記事は管理人が尊敬するサイト『孫の手でも借りたい』の『今週のぬら孫』の影響を受けております。ご容赦のほどお願いします。
1:ごあいさつ
カナ「カナです」
ゆら「ゆらです」
氷麗「氷麗です」
三人「「「三人そろって片手☆SIZEです」」」
ゆら「また盛大に更新が遅れたもんやな」
氷麗「今回の管理人の言い訳は何?」
カナ「ええっと、飲み会、遊び、飲み会、遊び、仕事、疲れ、風邪、とのことです」
ゆら「遊び過ぎやろ」
氷麗「管理人のスケジュールなんてどうでもいいわ。さっさとアニメ感想に行きましょう」
カナ「そうしよっか。本当なら二十一話の感想を上げないといけない時期だしね」
2:『輪廻の環』
カナ「OPパートで門番のガイタロウとガイジロウをまさしく一蹴するリクオくんです」
ゆら「BGMの三味線の曲がすごく良くてそっちに集中してもうたな」
氷麗「門番コンビは雑魚だからそれでいいんじゃないかしら。あの曲はいいわね、DVDの特典のサウンドトラックで聞いてみたいわ」
カナ「うんうん。でも、収録されるのはたぶん第八巻なんだろうね」
ゆら「そして、京妖怪相手に奴良くんが堂々と宣戦布告や!」
氷麗「きゃー、リクオさまー♪」
カナ「……。そんな風に黄色い声出してるから若頭が一人で鵺ヶ池探しに行っちゃってるんだけど」
ゆら「ホンマやで。さすがに側近の一人でもついていくべきやろ」
氷麗「ち、違うわよ、鬼一口とサトリは陰陽師娘の見せ場だから譲っただけよ。ほ、本当なんだからねっ」
カナ「確かにゆらちゃんの見せ場だけどね。心を読むサトリに対して全式神を突進させて逃げ場をなくすなんてすごいよね」
ゆら「…………。あ、当たり前やろ! これも計算や!」
氷麗「何も考えずに式神出しただけでしょ。セリフが省略されているからごまかせると思ったら大間違いよ?」
カナ「え、そうなの、ゆらちゃん?」
ゆら「……。鏖地蔵が黒幕っぽい演出が追加されてるで!? これは次回以降の伏線やな!」
氷麗「ま、ごまかされてあげるわ。羽衣狐が畏(裸)を魅せつけながらの出産直前でも鏖地蔵は黒幕みたいに振舞っていたものね」
カナ「そこでちょっと気になったのは鵺ヶ池が七芒星に光ったことかな」
ゆら「鵺の正体をばらさないようにするための処置やないか?」
氷麗「でも、この回で鵺の正体も分かったわけだし、むしろ伏線として原作通り五芒星のほうが良かったんじゃないかしら」
カナ「たしかに五芒星くらいだとちょうどいいヒントになる気がするね」
ゆら「そのころ奴良くんたちは鬼童丸たちと対峙してたで」
氷麗「キャー、リクオさまー♪」
カナ「いや、確かに鬼童丸に対して毅然とした態度で臨んだリクオくんは格好良かったけど」
ゆら「雪の下紅梅以降、完全に賑やかしやな、雪女」
氷麗「失礼な。今からまさに二度目の鬼纏で一気に決めるところじゃない!」
カナ「鬼童丸に繋がりを断たれてますよね。それから主に庇われるなんて側近失格ものじゃないかな」
ゆら「下がっていろって言われて素直に下がるのも護衛としてはどうなんや」
氷麗「え、えっ? そそそ、それよりもわたしリクオさまにだだだ、抱きしめられてなかった? 肩に手を置かれて庇われてなかった? え、ええ!?」
カナ「……あー、うん、気のせいじゃないかな」
ゆら「……鬼の住み処である羅城門はきっと鬼童丸たち鬼の眷属にとって有利なんやろうな」
氷麗「そういえば管理人はTCGで『羅城門』が出るって予想していたわね。見事に外していたけど」
カナ「鬼童丸には黒田坊さんが、茨木童子には首無さんが割って入ります」
ゆら「黒田坊なかなか格好ええな。『鬼退治は我らと共に!!』は決まってたで!」
氷麗「……こんどは黒と鬼纏なんですか。そうですかそうですか」
カナ「向き不向きの問題だって黒田坊さんも言ってるから」
ゆら「奴良くんは黒との鬼纏で鬼童丸を圧倒するんやけど、鬼童丸は羅城門でまだ何かする気やで」
氷麗「そして、とうとう京妖怪の主、鵺=晴明と明言されました!」
カナ「安倍晴明がラスボスなんてびっくりしたよ。安倍晴明と言えば陰陽師の代表人物で、普通の妖怪ものなら人間の味方のヒーローだもんね」
ゆら「でも、ぬらりひょんの孫としてはサプライズでありながら大物で納得のラスボスやもんな」
氷麗「狐が母親とか、千年前の京都の闇を支配とか、花開院が蘆屋系陰陽師とかヒントはいろいろあったのに、連載当時はまるで気付かなかったものね」
カナ「原作通りなら土蜘蛛がこのことを教えてくれるんだけど、アニメだと鬼童丸だったね」
ゆら「この変更はどのくらいの意味があったんやろうか? 引っ張ったわりにあっさりとした公開やったし」
氷麗「そうねぇ。アニメだと1話分だけ引っ張ったのよね。それほど差があるとは思えないけど、やはり公開は遅いほうが良いんじゃないかしら」
カナ「鵺の正体明しで終わるかと思いましたが、ここからロングCパートが待っていました」
ゆら「Cパートは短めでさらに基本ギャグやと思っていたからこれには驚いたで」
氷麗「Cパートは千年前の平安京が舞台でした」
カナ「晴明が闇に堕ちて、鵺として闇が光を支配する世界を望むようになったことを綺麗にまとめていました」
ゆら「晴明と道満の術くらべをもう少し詳しくやってほしかったで。あそこは晴明と道満が互角やったシーンがあったほうがよくないか?」
氷麗「あきらめなさいよ、陰陽師娘。あなたたち花開院はいつも一歩及ばない役割なのよ」
ゆら「うるっさいわー!?」
カナ「でも、反魂の術や母狐と晴明の関係も垣間見えて、短いけど良かったと思うよ」
氷麗「そうね、じゃあ本編はこのくらいね」
3:次回予告『誕生』
カナ「予告はバトルしてたね! 声は鏖地蔵が高笑いして気持ち悪かったけど」
ゆら「秋房義兄ちゃん、狂骨、羽衣狐、奴良くん、竜二兄ちゃん、淡島とかなり敵味方入り混じったバトルが期待できるで」
氷麗「……淡島が蛇に巻きつかれているんだけど」
カナ「……狂骨とのバトルなんだろうね」
ゆら「……胸、強調されとるな」
氷麗「陰陽師娘ーーー。わたしたち片手☆SIZEの誓いを忘れたの!? あいつは敵よ、両手♨SIZEの予備軍よ!?」
カナ「いや、そこよりアニメオリジナルのバトル展開がありそうってことに注目しようよ」
ゆら「そうやそうや」
氷麗「振ったくせに……。でも、家長の言う通りかもしれないわね。それでは…」
三人「「「また来週お会いしましょう!」」」
カナ「というか、すぐにでもお会いしましょう」
ゆら「……ああ、そうやな」
氷麗「本来なら二十一話の感想をお届けしなければいけないくらいだものね……」
※この記事は管理人が尊敬するサイト『孫の手でも借りたい』の『今週のぬら孫』の影響を受けております。ご容赦のほどお願いします。
1:ごあいさつ
カナ「カナです」
ゆら「ゆらです」
氷麗「氷麗です」
三人「「「三人そろって片手☆SIZEです」」」
ゆら「また盛大に更新が遅れたもんやな」
氷麗「今回の管理人の言い訳は何?」
カナ「ええっと、飲み会、遊び、飲み会、遊び、仕事、疲れ、風邪、とのことです」
ゆら「遊び過ぎやろ」
氷麗「管理人のスケジュールなんてどうでもいいわ。さっさとアニメ感想に行きましょう」
カナ「そうしよっか。本当なら二十一話の感想を上げないといけない時期だしね」
2:『輪廻の環』
カナ「OPパートで門番のガイタロウとガイジロウをまさしく一蹴するリクオくんです」
ゆら「BGMの三味線の曲がすごく良くてそっちに集中してもうたな」
氷麗「門番コンビは雑魚だからそれでいいんじゃないかしら。あの曲はいいわね、DVDの特典のサウンドトラックで聞いてみたいわ」
カナ「うんうん。でも、収録されるのはたぶん第八巻なんだろうね」
ゆら「そして、京妖怪相手に奴良くんが堂々と宣戦布告や!」
氷麗「きゃー、リクオさまー♪」
カナ「……。そんな風に黄色い声出してるから若頭が一人で鵺ヶ池探しに行っちゃってるんだけど」
ゆら「ホンマやで。さすがに側近の一人でもついていくべきやろ」
氷麗「ち、違うわよ、鬼一口とサトリは陰陽師娘の見せ場だから譲っただけよ。ほ、本当なんだからねっ」
カナ「確かにゆらちゃんの見せ場だけどね。心を読むサトリに対して全式神を突進させて逃げ場をなくすなんてすごいよね」
ゆら「…………。あ、当たり前やろ! これも計算や!」
氷麗「何も考えずに式神出しただけでしょ。セリフが省略されているからごまかせると思ったら大間違いよ?」
カナ「え、そうなの、ゆらちゃん?」
ゆら「……。鏖地蔵が黒幕っぽい演出が追加されてるで!? これは次回以降の伏線やな!」
氷麗「ま、ごまかされてあげるわ。羽衣狐が畏(裸)を魅せつけながらの出産直前でも鏖地蔵は黒幕みたいに振舞っていたものね」
カナ「そこでちょっと気になったのは鵺ヶ池が七芒星に光ったことかな」
ゆら「鵺の正体をばらさないようにするための処置やないか?」
氷麗「でも、この回で鵺の正体も分かったわけだし、むしろ伏線として原作通り五芒星のほうが良かったんじゃないかしら」
カナ「たしかに五芒星くらいだとちょうどいいヒントになる気がするね」
ゆら「そのころ奴良くんたちは鬼童丸たちと対峙してたで」
氷麗「キャー、リクオさまー♪」
カナ「いや、確かに鬼童丸に対して毅然とした態度で臨んだリクオくんは格好良かったけど」
ゆら「雪の下紅梅以降、完全に賑やかしやな、雪女」
氷麗「失礼な。今からまさに二度目の鬼纏で一気に決めるところじゃない!」
カナ「鬼童丸に繋がりを断たれてますよね。それから主に庇われるなんて側近失格ものじゃないかな」
ゆら「下がっていろって言われて素直に下がるのも護衛としてはどうなんや」
氷麗「え、えっ? そそそ、それよりもわたしリクオさまにだだだ、抱きしめられてなかった? 肩に手を置かれて庇われてなかった? え、ええ!?」
カナ「……あー、うん、気のせいじゃないかな」
ゆら「……鬼の住み処である羅城門はきっと鬼童丸たち鬼の眷属にとって有利なんやろうな」
氷麗「そういえば管理人はTCGで『羅城門』が出るって予想していたわね。見事に外していたけど」
カナ「鬼童丸には黒田坊さんが、茨木童子には首無さんが割って入ります」
ゆら「黒田坊なかなか格好ええな。『鬼退治は我らと共に!!』は決まってたで!」
氷麗「……こんどは黒と鬼纏なんですか。そうですかそうですか」
カナ「向き不向きの問題だって黒田坊さんも言ってるから」
ゆら「奴良くんは黒との鬼纏で鬼童丸を圧倒するんやけど、鬼童丸は羅城門でまだ何かする気やで」
氷麗「そして、とうとう京妖怪の主、鵺=晴明と明言されました!」
カナ「安倍晴明がラスボスなんてびっくりしたよ。安倍晴明と言えば陰陽師の代表人物で、普通の妖怪ものなら人間の味方のヒーローだもんね」
ゆら「でも、ぬらりひょんの孫としてはサプライズでありながら大物で納得のラスボスやもんな」
氷麗「狐が母親とか、千年前の京都の闇を支配とか、花開院が蘆屋系陰陽師とかヒントはいろいろあったのに、連載当時はまるで気付かなかったものね」
カナ「原作通りなら土蜘蛛がこのことを教えてくれるんだけど、アニメだと鬼童丸だったね」
ゆら「この変更はどのくらいの意味があったんやろうか? 引っ張ったわりにあっさりとした公開やったし」
氷麗「そうねぇ。アニメだと1話分だけ引っ張ったのよね。それほど差があるとは思えないけど、やはり公開は遅いほうが良いんじゃないかしら」
カナ「鵺の正体明しで終わるかと思いましたが、ここからロングCパートが待っていました」
ゆら「Cパートは短めでさらに基本ギャグやと思っていたからこれには驚いたで」
氷麗「Cパートは千年前の平安京が舞台でした」
カナ「晴明が闇に堕ちて、鵺として闇が光を支配する世界を望むようになったことを綺麗にまとめていました」
ゆら「晴明と道満の術くらべをもう少し詳しくやってほしかったで。あそこは晴明と道満が互角やったシーンがあったほうがよくないか?」
氷麗「あきらめなさいよ、陰陽師娘。あなたたち花開院はいつも一歩及ばない役割なのよ」
ゆら「うるっさいわー!?」
カナ「でも、反魂の術や母狐と晴明の関係も垣間見えて、短いけど良かったと思うよ」
氷麗「そうね、じゃあ本編はこのくらいね」
3:次回予告『誕生』
カナ「予告はバトルしてたね! 声は鏖地蔵が高笑いして気持ち悪かったけど」
ゆら「秋房義兄ちゃん、狂骨、羽衣狐、奴良くん、竜二兄ちゃん、淡島とかなり敵味方入り混じったバトルが期待できるで」
氷麗「……淡島が蛇に巻きつかれているんだけど」
カナ「……狂骨とのバトルなんだろうね」
ゆら「……胸、強調されとるな」
氷麗「陰陽師娘ーーー。わたしたち片手☆SIZEの誓いを忘れたの!? あいつは敵よ、両手♨SIZEの予備軍よ!?」
カナ「いや、そこよりアニメオリジナルのバトル展開がありそうってことに注目しようよ」
ゆら「そうやそうや」
氷麗「振ったくせに……。でも、家長の言う通りかもしれないわね。それでは…」
三人「「「また来週お会いしましょう!」」」
カナ「というか、すぐにでもお会いしましょう」
ゆら「……ああ、そうやな」
氷麗「本来なら二十一話の感想をお届けしなければいけないくらいだものね……」
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