アニメ:ぬらりひょんの孫~千年魔京~:第十八話「全部あずけろ」

アニメ:ぬらりひょんの孫~千年魔京~:第十八話「全部あずけろ」の感想です。

※この記事は管理人が尊敬するサイト『孫の手でも借りたい』の『今週のぬら孫』の影響を受けております。ご容赦のほどお願いします。

1:ごあいさつ&オリジナルドラマCD『ONMYOU☆SQUARE』
カナ「カナです」
ゆら「ゆらです」
氷麗「氷麗です」
三人「「「三人そろって片手☆SIZEです」」」
ゆら「少し遅れてしもうたけど、『ぬらりひょんの孫~千年魔京~【第二巻】』が好評発売中や!」
氷麗「通常特典はドラマCD『ONMYOU☆SQUARE』です」
カナ「初回限定特典に12Pのブックレットがありますよ」
三人「「「よろしくお願いしますね!」」」
ゆら「ドラマCDはわたしら花開院家の面々が大活躍や!」
氷麗「大活躍っていうか、なんていうか。でも、ツッコミ役の陰陽師娘は新鮮だったわ。ツッコミもできるのね、さすが関西芸人ね」
ゆら「芸人ちゃうわ!」
カナ「それもそうなんだけど、秋房さんがボケ倒しだったのには驚いたよ」
氷麗「魔魅流もね。正直な話をさせてもらえるなら、『陰陽師たち、何してるの? 馬鹿なの?』ってところかしら」
カナ「あのラジオ番組の最後に『この番組はフィクションです』って入れれば解決だよ」
ゆら「……」
氷麗「でも、コメディとしては秀逸だったと思うわ」
カナ「うんうん。安定のドSでシスコンな竜二さんも聞きどころですよ」
ゆら「ほんまにあれフィクションやったらええのにな……」

2:『全部あずけろ』
カナ「まずは鴆さんとの御業です」
ゆら「CGをうまく活用していて見応えあったな」
氷麗「牛鬼さまが百鬼の主とは『守るものでも守られるものでもない。信じ、また信じられることで力を得るのだ』とおっしゃいます」
カナ「良い言葉だね」
ゆら「そしてノリノリで俺の畏を越えて行け、ゆうとるで」
氷麗「牛鬼さまもなんだかんだ言っても戦闘民族ですからね……」
カナ「場面は変わって土蜘蛛に囚われている及川さんの回想シーンです」
ゆら「『ボクが守るんだい、つららを!!』、か。ぐっと拳を握る幼い奴良くんの破壊力はすさまじいな」
氷麗「……」
カナ「あ、また及川さんが息してない!?」
ゆら「戻ってくるんや雪女! 吊られてる状態でそれは危険や!?」
氷麗「一生、お守りするん…だから……」
カナ「だから、それ危ないから!?」
ゆら「それはそれとして、青田坊はさすがに小学生に見えない件について」
氷麗「あ、遺憾ながら同意せざるを得ないわ」
カナ「良かった、復活したんだね。ここからは追加シーンが多くて嬉しいよね」
ゆら「清十字団の一幕やろ、花開院家での秋房義兄ちゃんと竜二兄ちゃん、合流した奴良組と青田坊、宝船の冷麗たちと小物妖怪たちと奴良くんの再会などなどやな」
氷麗「討って出ようとする青田坊を引き留めるのが、真っ先にダークサイドに落ちていた首無なのはどうなのかしら」
カナ「だからこそ、説得力があるんじゃないかな」
ゆら「まあ、そうかもしれへんね。清継くんはやっぱり清継くんである意味安心したわ」
氷麗「冷麗、土彦、紫と小物妖怪たち、そしてなにより邪魅の登場は嬉しかったわね」
カナ「無邪気に生贄を選んでいる狂骨にはびっくりしたよ」
ゆら「原作やとこれ鏖地蔵がやっているんやけど、それを覗いている鏖地蔵は黒幕度が上がっているで」
氷麗「変態度の間違いじゃないかしら」
カナ「遠くを見る鏖地蔵はちゃんと額の大きな目に双眼鏡当ててたね」
ゆら「なんちゅうか、シュールな光景やったな」
氷麗「場面は変わって、わたしは土蜘蛛からリクオさまが生きておられることを知ります」
カナ「足手まといになるくらいならいっそ死を選ぶ、“側近”としてそう考える及川さんでした」
ゆら「(側近ってわざわざ入れるんやな……)」
氷麗「でも、そんなわたしにリクオさまは『お前と助けるために来た。つらら』とおっしゃってくださいます♪」
カナ「……でも、主の意思を無視してテンパっている側近てどうなのかな」
ゆら「(怖い、女の戦い怖すぎるで!?)」
氷麗「心も体も求められちゃうなんて、困っちゃいますよぉ♪」
カナ「求められてないから、あずけろっていっているだけだから」
ゆら「ほんまやで。だいたい十二才の奴良くんにほほ染めて何を想像したんや、そんなに若くない雪女」
氷麗「わたしは中学一年生ですぅ。片手☆SIZEの公式設定(?)でしょう。それから夜のリクオさまは16才相当なんだから」
カナ「いや、それでも問題あるから」
ゆら「むしろ問題しかないわ」
氷麗「仕方ないわね、この問題はまたあとで語り合いましょう。さすがに話が進まないわ」
カナ「そういってくれたのはありがたいんだけど、ピンクな視界でリクオくんを見たことについて釈明してもらわないと」
ゆら「どこまでも乙女やな。勘違いしたらあかんで、鬼纏はあんただけの専売特許やないんやからな」
氷麗「うう、うるさいわね。少しくらい浸らせなさいよ。せめて来週まで! 次よ次、土蜘蛛戦よ」
カナ「及川さんとの鬼纏『雪の下紅梅』で土蜘蛛の腕を一本奪いましたが、戦闘狂の土蜘蛛はむしろテンションが上がってスーパー土蜘蛛になっていまいます」
ゆら「立ち上がるだけで相克寺を破壊ってどんだけやねん」
氷麗「さらに糸でリングを作って百鬼と分断してプロレス張りのドロップキックまで披露します」
カナ「相撲なのか、プロレスなのかと」
ゆら「とにかく土蜘蛛はハンパないってことや」
氷麗「最後にわたしと鴆さまがリクオさまの元へ、さらに遠野勢が駆けつけてくれます」
カナ「前回の予想どおりだったね」
ゆら「管理人はどや顔しとったけど、シナリオ的にそのくらいになるのは自明の理やろ」
氷麗「ええ、そうよね。さて、今回はこのくらいかしらね」

3:次回予告『背中越しの絆』
カナ「映像は土蜘蛛戦がメインですが、声は秀元さんや総大将や羽衣狐などのアダルト陣ががんばっていました」
ゆら「土蜘蛛戦と並行して、京妖怪サイドで何かあるんやろうな」
氷麗「ちょっとだけがしゃどくろが出ていたわね」
カナ「土蜘蛛戦では鬼纏が楽しみだね」
氷麗「ふっ、つまりわたしの出番ね」
ゆら「お断りや」
カナ「あ、ちょっとしたネタバラしだね」
ゆら「どういうことなのかは次回放送をお楽しみにや」
氷麗「それでは……」
三人「「「また来週お会いしましょう!」」」

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