ぬらりひょんの孫:これからのぬら孫その2

これからのぬら孫世界についての考察その2です。

2.狐の呪いはどうなったの?
かかしとしてはこれが一番気になりますw この呪いが解けていないとつららさんの正ヒロインへの昇格が厳しいんですよねー。
あと竜二兄ちゃんの命にも関わりますし。花開院の28代目当主は割と脳筋なゆらだから、摂政役の竜二兄ちゃんが長生きしないと大変なんや!
まー、番外編などを見る限り、椎橋先生も竜二は好きなようですから、きっと生き残ることでしょう。
つまりそれは呪いが解けたということで。イコールぬらりひょんへの呪いも解けたことになるでしょう。
少なくとも、かかしの考えるぬら孫世界の未来では狐の呪いは解けたものになっていると思います。

3.魔王の小槌
実はあれだけ意味深だった魔王の小槌は最終決戦では晴明の手にありません。奴良家三代の血を吸ったという伏線のあるあの剣は消息不明なのです。
晴明は最後の戦いでは陰陽師っぽく術で戦ってしまったので、魔王の小槌VS祢々切丸な殺陣ではなかったんですよね。
正直なところ、最終巻が発売されるまでは生き残っていた圓潮師匠なりが回収して、百物語組の暗躍があるかもしれないんだぜ、的な流れかとも思っていました。

4.柳田
しかし、柳田が圓潮師匠をさくっと殺しているじゃありませんか。……いや、もしかして圓潮師匠を刺しているのが魔王の小槌なのか!?
山ン本の“鼻”の鈴のほうが気になってて読み返していた今までその可能性に思い当たらなかった。
なにしろ敵役の中ではかかしのお気に入りである圓潮師匠を殺した戦犯でしかなかったし、そのことで頭がいっぱいだったからなぁ。
これからのぬら孫世界の敵役の黒幕候補だったからね、圓潮師匠は。……まあ、それがそのまま柳田にスライドすればいいだけの話かもしれませんね。
そして奴良家の血を吸う魔王の小槌ならば、山ン本の欠片も吸収できるかもしれない。もしかしたらもしかするかも。
あと柳田自身も謎ですからね。山ン本の欠片ではないのに、百物語組の幹部で、人間・山ン本にも関わりが深かったようですし。
うーむ、よくわからないなー。まだまだ考察してみる価値がありますね。

5.祢々切丸
鵺を切る刀、転じて祢々切丸な奴良家のメインウェポンは役割を終えてしまわれました。少なくとも刀身はもうボロボロでした。
今後の武器はきっと多樹丸がメインを張ってくれることでしょうw
まあ、それは冗談ですが今後はどうするんでしょうか。また秋房に新しい刀を打ってもらうのか。それとも普通の刀を使って、強敵には攻めの畏れを刀に集めて戦うんでしょうか。
個人的には祢々切丸はもう使われることはないだろうなと思っています。

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