ぬらりひょんの孫:妖絵巻

ぬらりひょんの孫:イラスト集『妖絵巻』の感想です。

第二十五巻と同時に発売されたぬらりひょんの孫の画集ですね。これまでのカラーイラスト、初期設定画、未収録カット&4コマ漫画が収録されています。
描き下ろしはカバーイラスト、とじこみポスター、章扉ですね。表紙は第二百八幕の扉絵から時間が経った構図でオールスター総出演となっています。
どこにどのキャラが描かれているのかを探すのもちょっとした楽しみですね。そしてがしゃどくろの迫力にちょっと引いたw
とじこみポスターは綺麗どころの着物姿です。若菜さん、カナちゃん、ゆらさん、つららさん、毛娼妓、苔姫、珱姫、羽衣狐、狂骨とみんな麗しい。
ですが、あえて一番を決めるならば毛娼妓が一番華やかですね。さすが花魁だっただけのことはありますね(≧∇≦)
興味深いのは章扉の3枚ですね。ぬらりひょん、鯉伴、リクオの総大将とその側近たちという構図です。
ぬらりひょんは牛鬼、鴉天狗、雪麗、狒々、一ツ目入道、木魚達磨。貸元の幹部たちですね。やっぱり一ツ目は良いわー。輝いてほしいわーw
鯉伴は青田坊、黒田坊、首無、毛娼妓、河童。この側近たちはそのまま三代目に引き継がれましたね。
リクオは鴆、イタク、淡島、氷麗、邪魅、猩影、良太猫、蛇ニョロ。四国編の時に盃を交わした側近衆が目立っていますが、三代目が直接スカウトした仲間も良い人材がそろってますね。
それぞれの代の側近も武闘派、知性派、紅一点と戦隊物といった感じもあって面白いですね。
そして、各カラーイラストについて椎橋先生がコメントしているのは大変興味深かったです。歴史が感じられましたねー。
大変満足しました。保存版にもう一つ買おうかどうか迷ったくらいですw まあ、迷っているうちに売りきれていましたけどね( ̄∀ ̄)

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