ぬらりひょんの孫:DVD『奴良組事始』

ぬらりひょんの孫:DVD『奴良組事始』の感想です。

奴良組事始は無銭飲食から始まりましたw 流石ぬらりひょん、どこまでもブレねぇっすな( ̄∀ ̄)
ぬらりひょんが奴良組の創設を決意するきっかけになったエピソードではありますが、個人的にはちっちゃい妖怪たちの活躍に注目したいと思います。
「知らなかったか、納豆小僧のネバネバからは逃げられない」
納豆小僧さんが常にご隠居と行動を共にしていたのは伊達じゃない。側近中の側近ですねぇ。一番付き合いが古いわけですか。
そして、手の目、子鬼、豆腐小僧の武闘派(笑)ぶりも見逃せません。『体は小さくても心はヤクザ』と言っていただけのことはある。結構強いじゃないですか。
さらに3の口が迷い家の核だったということには衝撃を隠せないw じゃあ4の口や5の口が今の遠野の迷い家をやっているのだろうか( ̄∀ ̄)
さて、この一件で遠野の有望な人材をぬらりひょんが引き連れていくわけですが、とりあえず雪女の雪麗さんと化け猫のお信乃さんと3の口が確定ですか。
まあ、画面外でぬらりひょんが他の遠野衆を口説きまくっている気もしますけどね。
しかし、この頃の雪麗さんは実に可愛らしくて乙女していますなぁ。今回はまごうことなきヒロイン枠ですね。
鎌鼬のエムシは遠野妖怪の力こそパワーが悪い方向に流れてしまったのが残念ですね。鎌鼬は有名どころで強い妖怪なので惜しい人材でした。
あ、あとようやく遠野の副首領っぽい人の名前がわかりましたね。遠野河童さんですか。……天狗じゃなかったのかw
Cパートは締めに相応しくぬらりひょん三代の夢の夢での語り合いです。孫が出てホッとしたよw 昼の三代目というのもなかなかおつなものです。
最終のDVDに奴良組の始まりの物語、というのは良い締め方と思います。ちっちゃい妖怪の活躍も含めて満足しました。

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