映画:裁判長!ここは懲役4年でどうすか
映画:『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の感想です。
ライターの南波は、“愛と感動の裁判映画”の脚本を依頼され、取材のため初めて裁判を見学する。
しかし、そこで見たのは、映画に見るようなドラマチックな法廷劇ではなく、ワイドショーのネタにもならない事件と、やる気のない裁判官の姿だった。
南波は「ウォッチメン」と呼ばれる傍聴マニア3人組と親しくなるが、そこに怒声を響かせたのが美人鬼検事、長谷部真理だった。
自分にとって『12人の怒れる男』があまりにもハマったため、何か面白い法廷劇映画とかないものかとなんとなく探していて手に取った作品です。
エッセイが原作で、コミック版とかありますね。主演の設楽はとぼけた感じが結構ハマっていて良い感じです。
これは実際の裁判を元にしているので劇的な展開はないものの、だからこそ本当の法廷あるあるネタを生暖かく見る映画となっていました。
確かにその人のいろんな部分がさらけ出される裁判の傍聴は不謹慎な面白さもあるのでしょう。オチも生暖かかったしw
ライターの南波は、“愛と感動の裁判映画”の脚本を依頼され、取材のため初めて裁判を見学する。
しかし、そこで見たのは、映画に見るようなドラマチックな法廷劇ではなく、ワイドショーのネタにもならない事件と、やる気のない裁判官の姿だった。
南波は「ウォッチメン」と呼ばれる傍聴マニア3人組と親しくなるが、そこに怒声を響かせたのが美人鬼検事、長谷部真理だった。
自分にとって『12人の怒れる男』があまりにもハマったため、何か面白い法廷劇映画とかないものかとなんとなく探していて手に取った作品です。
エッセイが原作で、コミック版とかありますね。主演の設楽はとぼけた感じが結構ハマっていて良い感じです。
これは実際の裁判を元にしているので劇的な展開はないものの、だからこそ本当の法廷あるあるネタを生暖かく見る映画となっていました。
確かにその人のいろんな部分がさらけ出される裁判の傍聴は不謹慎な面白さもあるのでしょう。オチも生暖かかったしw
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