ぬらりひょんの孫:アニメ第12話
ぬらりひょんの孫:アニメ第12話『玉章と七つの影』の感想です。
※この記事は管理人が尊敬するサイト『孫の手でも借りたい』の『今週のぬら孫』の影響を受けております。ご容赦のほどお願いします。
1:ごあいさつ
カナ「カナです」
氷麗「氷麗です」
ゆら「ゆらです」
三人「「「三人そろって片手☆SIZEです」」」
ゆら「アニメDVD第1巻が本日発売や!」
カナ「設定資料集やCDドラマなどの特典も盛り沢山です」
氷麗「ぜひぜひお買い求め下さいね♪」
ゆら「とうとうDVD発売かー。なんや感慨深いな」
氷麗「そして、本日9月23日は若の誕生日なんです! とうとう三代目を襲名されるのよ!」
カナ「とりあえず『ぬらりひょんの孫』世界はまだ6月下旬か7月だから」
ゆら「でも、発売日は奴良くんの誕生日に合わせたんとちゃう?」
氷麗「なかなか粋な計らいね」
カナ「そうだね。それじゃあアニメの感想にうつろっか」
2:『玉章と七つの影』
カナ「まずは七人同行がおどろおどろしく演出されます」
ゆら「こういうのはええよなぁ」
氷麗「六人しかいないけどね」
カナ「しぃっ。ちゃんと木陰とかでわかりにくくしているんだからそういうこと言っちゃだめだよ」
ゆら「このことは今回のラストできちんと七人いるとわかるからええやんか」
氷麗「そうね、ごめんなさい」
カナ「場面は変わって、鴉天狗の慌てぶりに何があったのか気にするリクオくんと側近たちが演出されます」
ゆら「鴉天狗はいなくなった総大将を探しているわけやけど、奴良くんからするといつもの散歩やと思うわけで、なにを慌てているんやってことになるんやけど」
氷麗「護衛の立場から言えば、狒々さまがあんなことになったんですもの。万が一のことを考えるわけよ」
カナ「そのあたりのことが詳しくわかるからこのシーンはいい追加だよね」
ゆら「そうやな。牛頭丸や馬頭丸も仕事しているしな」
氷麗「牛頭丸ばかりか馬頭丸まで昼の若を馬鹿にして許せないわっ」
カナ「でも、昼のリクオくんは気にすることなく、牛頭丸や馬頭丸を信頼して頼んでいるね」
ゆら「奴良くんの器の大きさも示すええシーンやったな」
氷麗「さすがは若ですっ」
カナ「その後、リクオくんと及川さんが清十字団の会議に戻ってくるわけですが……」
ゆら「二人が急に抜け出したことを問う清継くんに雪女は『わたしたちの共通のお友達を見かけたもので……』とごまかし、さらに奴良くんの腕に抱きついているで」
氷麗「あーら、どうして家長さんが嫉妬(?)の炎を燃やすのかしらぁ? 夜の若ならともかく、昼の若にヤキモチする理由はないでしょ。それとも二股、なのかしら?」
カナ「ふ、二股っ!?」
ゆら(こ、怖いわぁ)
氷麗「わたしたちがヒロイン合戦をしている頃、陰陽師娘はムチとの緊迫したバトルをしていたわね。お疲れさま」
カナ「及川さんに一方的に仕掛けられただけなんだけど……。でも、ゆらちゃんはムチの部下を一掃してバトルヒロインとして活躍してたね」
氷麗「式神を気遣うとか、我が身を省みず妖怪を滅しようとしたりする姿勢は良かったわよ。親玉はやり損ねてたけどね」
ゆら「う、うるさいわっ」
カナ「ムチはゆらちゃんを置いて、ビルの屋上にいた総大将を狙います」
ゆら「突風に巻かれて納豆小僧がビルから落ちてったけど大丈夫なんか」
氷麗「ビニール袋をパラシュート代わりにしていたから大丈夫よ。それにしても納豆小僧はちょいちょい出番あるわね」
カナ「河童よりもあるんじゃないかな」
ゆら「そして、襲いくるムチの風をはじき返して、真・明鏡止水のお披露目やで」
氷麗「明鏡止水の発動をモノクロで描写したのは良かったわね。これはいい演出じゃないかしら」
カナ「うん、そうだね。総大将も格好良かったけど、死を前にしても口を割らないムチも格好良かったね」
ゆら「わたしが手こずったんや。そのくらいでいてもらわんと」
氷麗「まあ、この年で四体も式神を出せるんだから陰陽師娘が凄いのは確かなんだけど、総大将に華麗に誤魔化されてスルーされるあたりはやっぱり陰陽師娘よね」
カナ「褒めているようでけなしているよ。それに総大将がぬらりくらりと抜け出すのはぬらりひょんなんだから仕方ないんじゃないかな」
氷麗「それにしても総大将もタラシよね。陰陽師娘の好感度がグイグイ上がっていっているわよ」
ゆら「好感度て」
カナ「ゆらちゃんが欲しがっている言葉を的確に返しているもんね」
ゆら「そりゃ確かにおじいちゃんを守ることができて嬉しかったけど、それはあくまで陰陽師として妖怪から守れたことをやな……」
氷麗「それはそれとして、納豆小僧は鴉天狗を呼び捨てなのよね。わたしたちは鴉天狗さまって呼んでいるから……実は納豆小僧って偉いのかしら」
カナ「盃事は本当に複雑そうだね……」
ゆら「納豆小僧、紅福忘れてるでー」
氷麗「いや、それはどうでもいいわよ」
カナ「それで、わたしたちは清十字団の会議が終わって帰るんだけど……」
ゆら「そこでは家長さんと雪女が女のバトルが繰り広げられていたで! ほんま怖いわぁ」
氷麗「あら、別にバトルじゃないわよ。同じ土俵に立ってないもの」
カナ「うう、わたしはリクオくんの正体に気付いてないから……」
ゆら「家長さんは雪女が人間の奴良くんとベタベタしていることにヤキモチ妬いたら、二股みたいに見えてしまう部分はあるわな」
氷麗「でも、若は日常の象徴として家長や清十字団を守ろうとしているんだから、家長が若の正体を知らないことには意義があるのよね」
カナ「う、うん。わたしだって本当はちゃんとリクオくんに向き合いたいけど、そういう役割なんだもん」
ゆら「そうやな。家長さんの態度は仕方ない部分もあるんや。そして、その女の争いを止めようとした勇気ある奴良くんの前に隠神刑部狸玉章と犬神が現れるで」
氷麗「玉章はともかく、犬神の変態度は急上昇していたわね。大丈夫だった、家長? 頬舐められるだけでなく肩まで撫で回されてたけど」
カナ(フルフル)
ゆら「そうやろなぁ。しかし、家長さんが普段人の目には見えない七人同行を見ることができたのは奴良くんの腕の股の間から見たからやったはずなんやけど、その描写はなくたってもうたな。細かいところやけど、もったいないで」
氷麗「大丈夫よ。ちゃんと若とわたしの間から見ているでしょ。なにかの間から覗くと見えるんだから、もうそれでいいじゃない」
カナ「良くないよ……」
ゆら「あかん、家長さんのツッコミもキレがないで。今回はここまでやな」
3:次回予告『総集編 牛鬼様謀反顛末』
カナ「今回は及川さんの一人舞台です」
ゆら「内容は奴良組の妖怪についてのクイズやて」
氷麗「……でも、次週はまさかの牛鬼さまメインの総集編なのね」
カナ「ねえ、アニメって1クール毎に総集編入れるものなのかな」
ゆら「いや、アニメにはくわしないけど、あんまやらへんやろ」
氷麗「アニメの監督は牛鬼編を補完したいって言っていたのはこういうことかしら」
カナ「まあ、まとめて見るとまた何か発見があるかも……」
ゆら「……まあ、そういうことにしとこか」
氷麗「わたしはそのぶん四国編をボリュームアップした方がいいと思うんだけど……」
ゆら「犬鳳凰や河童のことやな」
カナ「そうだね。それは楽しみな要素の一つだね」
氷麗「まずは牛鬼さまの総集編ね。それでは……」
三人「「「また来週お会いしましょう!」」」
※この記事は管理人が尊敬するサイト『孫の手でも借りたい』の『今週のぬら孫』の影響を受けております。ご容赦のほどお願いします。
1:ごあいさつ
カナ「カナです」
氷麗「氷麗です」
ゆら「ゆらです」
三人「「「三人そろって片手☆SIZEです」」」
ゆら「アニメDVD第1巻が本日発売や!」
カナ「設定資料集やCDドラマなどの特典も盛り沢山です」
氷麗「ぜひぜひお買い求め下さいね♪」
ゆら「とうとうDVD発売かー。なんや感慨深いな」
氷麗「そして、本日9月23日は若の誕生日なんです! とうとう三代目を襲名されるのよ!」
カナ「とりあえず『ぬらりひょんの孫』世界はまだ6月下旬か7月だから」
ゆら「でも、発売日は奴良くんの誕生日に合わせたんとちゃう?」
氷麗「なかなか粋な計らいね」
カナ「そうだね。それじゃあアニメの感想にうつろっか」
2:『玉章と七つの影』
カナ「まずは七人同行がおどろおどろしく演出されます」
ゆら「こういうのはええよなぁ」
氷麗「六人しかいないけどね」
カナ「しぃっ。ちゃんと木陰とかでわかりにくくしているんだからそういうこと言っちゃだめだよ」
ゆら「このことは今回のラストできちんと七人いるとわかるからええやんか」
氷麗「そうね、ごめんなさい」
カナ「場面は変わって、鴉天狗の慌てぶりに何があったのか気にするリクオくんと側近たちが演出されます」
ゆら「鴉天狗はいなくなった総大将を探しているわけやけど、奴良くんからするといつもの散歩やと思うわけで、なにを慌てているんやってことになるんやけど」
氷麗「護衛の立場から言えば、狒々さまがあんなことになったんですもの。万が一のことを考えるわけよ」
カナ「そのあたりのことが詳しくわかるからこのシーンはいい追加だよね」
ゆら「そうやな。牛頭丸や馬頭丸も仕事しているしな」
氷麗「牛頭丸ばかりか馬頭丸まで昼の若を馬鹿にして許せないわっ」
カナ「でも、昼のリクオくんは気にすることなく、牛頭丸や馬頭丸を信頼して頼んでいるね」
ゆら「奴良くんの器の大きさも示すええシーンやったな」
氷麗「さすがは若ですっ」
カナ「その後、リクオくんと及川さんが清十字団の会議に戻ってくるわけですが……」
ゆら「二人が急に抜け出したことを問う清継くんに雪女は『わたしたちの共通のお友達を見かけたもので……』とごまかし、さらに奴良くんの腕に抱きついているで」
氷麗「あーら、どうして家長さんが嫉妬(?)の炎を燃やすのかしらぁ? 夜の若ならともかく、昼の若にヤキモチする理由はないでしょ。それとも二股、なのかしら?」
カナ「ふ、二股っ!?」
ゆら(こ、怖いわぁ)
氷麗「わたしたちがヒロイン合戦をしている頃、陰陽師娘はムチとの緊迫したバトルをしていたわね。お疲れさま」
カナ「及川さんに一方的に仕掛けられただけなんだけど……。でも、ゆらちゃんはムチの部下を一掃してバトルヒロインとして活躍してたね」
氷麗「式神を気遣うとか、我が身を省みず妖怪を滅しようとしたりする姿勢は良かったわよ。親玉はやり損ねてたけどね」
ゆら「う、うるさいわっ」
カナ「ムチはゆらちゃんを置いて、ビルの屋上にいた総大将を狙います」
ゆら「突風に巻かれて納豆小僧がビルから落ちてったけど大丈夫なんか」
氷麗「ビニール袋をパラシュート代わりにしていたから大丈夫よ。それにしても納豆小僧はちょいちょい出番あるわね」
カナ「河童よりもあるんじゃないかな」
ゆら「そして、襲いくるムチの風をはじき返して、真・明鏡止水のお披露目やで」
氷麗「明鏡止水の発動をモノクロで描写したのは良かったわね。これはいい演出じゃないかしら」
カナ「うん、そうだね。総大将も格好良かったけど、死を前にしても口を割らないムチも格好良かったね」
ゆら「わたしが手こずったんや。そのくらいでいてもらわんと」
氷麗「まあ、この年で四体も式神を出せるんだから陰陽師娘が凄いのは確かなんだけど、総大将に華麗に誤魔化されてスルーされるあたりはやっぱり陰陽師娘よね」
カナ「褒めているようでけなしているよ。それに総大将がぬらりくらりと抜け出すのはぬらりひょんなんだから仕方ないんじゃないかな」
氷麗「それにしても総大将もタラシよね。陰陽師娘の好感度がグイグイ上がっていっているわよ」
ゆら「好感度て」
カナ「ゆらちゃんが欲しがっている言葉を的確に返しているもんね」
ゆら「そりゃ確かにおじいちゃんを守ることができて嬉しかったけど、それはあくまで陰陽師として妖怪から守れたことをやな……」
氷麗「それはそれとして、納豆小僧は鴉天狗を呼び捨てなのよね。わたしたちは鴉天狗さまって呼んでいるから……実は納豆小僧って偉いのかしら」
カナ「盃事は本当に複雑そうだね……」
ゆら「納豆小僧、紅福忘れてるでー」
氷麗「いや、それはどうでもいいわよ」
カナ「それで、わたしたちは清十字団の会議が終わって帰るんだけど……」
ゆら「そこでは家長さんと雪女が女のバトルが繰り広げられていたで! ほんま怖いわぁ」
氷麗「あら、別にバトルじゃないわよ。同じ土俵に立ってないもの」
カナ「うう、わたしはリクオくんの正体に気付いてないから……」
ゆら「家長さんは雪女が人間の奴良くんとベタベタしていることにヤキモチ妬いたら、二股みたいに見えてしまう部分はあるわな」
氷麗「でも、若は日常の象徴として家長や清十字団を守ろうとしているんだから、家長が若の正体を知らないことには意義があるのよね」
カナ「う、うん。わたしだって本当はちゃんとリクオくんに向き合いたいけど、そういう役割なんだもん」
ゆら「そうやな。家長さんの態度は仕方ない部分もあるんや。そして、その女の争いを止めようとした勇気ある奴良くんの前に隠神刑部狸玉章と犬神が現れるで」
氷麗「玉章はともかく、犬神の変態度は急上昇していたわね。大丈夫だった、家長? 頬舐められるだけでなく肩まで撫で回されてたけど」
カナ(フルフル)
ゆら「そうやろなぁ。しかし、家長さんが普段人の目には見えない七人同行を見ることができたのは奴良くんの腕の股の間から見たからやったはずなんやけど、その描写はなくたってもうたな。細かいところやけど、もったいないで」
氷麗「大丈夫よ。ちゃんと若とわたしの間から見ているでしょ。なにかの間から覗くと見えるんだから、もうそれでいいじゃない」
カナ「良くないよ……」
ゆら「あかん、家長さんのツッコミもキレがないで。今回はここまでやな」
3:次回予告『総集編 牛鬼様謀反顛末』
カナ「今回は及川さんの一人舞台です」
ゆら「内容は奴良組の妖怪についてのクイズやて」
氷麗「……でも、次週はまさかの牛鬼さまメインの総集編なのね」
カナ「ねえ、アニメって1クール毎に総集編入れるものなのかな」
ゆら「いや、アニメにはくわしないけど、あんまやらへんやろ」
氷麗「アニメの監督は牛鬼編を補完したいって言っていたのはこういうことかしら」
カナ「まあ、まとめて見るとまた何か発見があるかも……」
ゆら「……まあ、そういうことにしとこか」
氷麗「わたしはそのぶん四国編をボリュームアップした方がいいと思うんだけど……」
ゆら「犬鳳凰や河童のことやな」
カナ「そうだね。それは楽しみな要素の一つだね」
氷麗「まずは牛鬼さまの総集編ね。それでは……」
三人「「「また来週お会いしましょう!」」」
この記事へのコメント