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2011冬のドラマの感想です。 日曜日 『スクール!!』 学校の統廃合の問題と、5年の女ボスのDV問題が今回のメインでしょうか。校長や5年担任も良いが、熱さを取り戻した6年担任かっこええええ! DVが激化して女ボスは病院に行くことに。そして休んだ隙に女ボスの取り巻きが反旗を翻します。それは女ボスを空気にしていじめ返すこと。 ストレスからいじめが激化していた女ボスへの反撃にクラスのほとんどは賛成します。しかし、その話を聞いていた校長は5年生を熱く諭します。 いやー、とても良い説教でした。しかし、予告を見る限り女ボスの圧政にクラスのほとんどはうんざりしていたようだからな。自業自得だけど。やー、良いドラマだ。 月曜日 『大切なことはすべて君が教えてくれた』 いやぁっふー。突発残業だぜ。しかし、かかしも学んだんだ、携帯のワンセグで録画すればいいんじゃないかと! 後日、見てみましたが……、移動中だったせいかまともに録画出来ていませんでしたorz ざっくりとですが、修二はひかりの告白を断り、教師も辞めたようですね。夏美は修二からの想いを聞いて、誘ってきていたビジネスマンを振ったのかな? どこかの感想サイトであらすじを見てみますかね。 火曜日 『CONTROL 犯罪心理捜査』 立て篭もりに対して出張ってきた本庁(?)のお偉方はムカつきますなぁ。で、教授の教え子はちょっとストーカー入ってる? 真犯人ですが、刑務所に入っていたころに三角割りを教えた二人の男が容疑者に上がります。やー、今回出てきた情報じゃあ予想できないわーw 突入に気付いた前科者は灯油を浴びて焼身自殺をほのめかすことで突入を止めますが、これ教授とかの入れ知恵で水浴びただけとか。 ぐへ。刑務所仲間の二人は白かよ。そして、灯油は本物っぽいなぁ。ははぁ、なるほどリフォーム業者の仕業か。 ……って、保護士の人が真犯人なのかよ!? これは大どんでん返しでした。 『美しい隣人』 怖い怖い。とにかく怖い。母親は傷つきすぎていて父親を許せないのですけど、だからこそ袋小路に陥っているような気がします。 まあ、なんやかんやあって隣人は姿を消しましたが、壊れたまま暮らしていて、怖い。 そして、時間は過ぎていき、突然息子が隣人の嘘の爆弾を爆発させます。いきなりだけど、なにか導火線に火をつけるようなことでもあったのかな。 水曜日 何かやっていました。 木曜日 『外交官・黒田康作』 元総理を脅す霜村の前に黒田がアトロンにまつわる事件の全容を語ってくれます。あー、被害者の少年を脅したチンピラを殺したのは秘書官だったのか。 しかし、医療で国際貢献しようとしていた霜村はブライトン製薬の医療施設に子供たちを送り、霜村の妻はブライトンの薬害に気付いたのは皮肉すぎるなぁ。 事件の流れはこれで明らかになりましたが、謎が一つ残りました。それは霜村の妻がブライトン製薬の指示で殺された事実が隠蔽されたこと。 これは元総理の指示ではないようです。外務大臣ってところでしょうか。警察を突入させて霜村たちを射殺させたのも外務大臣の指示っぽいですし。 さて、次回最終回か。楽しみにしたいと思います。 金曜日 深夜残業でした。もっともドラマは大地震で放送してないのですけど。 被害の復旧が少しでも早く行われることを願っています。 土曜日 被害の甚大さにただただ茫然としてしまいました。 |
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